山に行けないので妄想登山中。単独登山女子的、おすすめの本

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近況

こんばんは。

しばらくお山に行けていないどころか、運動すらままならない状態のtomoです。

 

実は先週末より、

また(^_^;)

良性発作性頭囲眩暈症になってしまいました。

 

今年2度目です。

しかもまだ2ヶ月しかたっていない。

※疾患についての説明は、以前の記事をご参照くださいませ↓↓

単独登山女子は短期療養中です

  目次1 ①最近のこと…1. ...

続きを見る

 

症状が軽減し、日常生活はできるようになったので仕事には復帰しておりますが…

まだフトした拍子に(特に左向きに首を振ったとき)目眩発作があるため、

本日、再受診してきました。

 

 

耳石が前回は三半規管の外側にあったものが、今は奥の方に入り込んでいるようで

耳石の位置が移動していました。

 

「眼振」と言い、目眩が起きている時の目の動き(回転する方向)によって、

耳石がどこに入り込んでいるのかが予測できるようです。

先生、すごいな。

さすが医者だなと。

 

確かに、

先週のように真左に向いたときに目眩が起きるのではなくて、

その角度が左は左でも、ちょっと微妙な左具合で…

 

 

ネットでは、良性発作性頭囲眩暈症のリハビリとして、

身体を交互に左右に何十回ずつ動かす!とか、首を振る運動など…

けっこうハードな(^^;自己で行うリハビリが紹介されています。

職場の先輩なども、そういった自己で行うリハビリをやればいいのでは?と言われたりもしましたが…

 

 

前回、先生に「自分で首を振ってリハビリしてもいいですか?」たずねたところ、

自分ではやらないほうがいいとのことでした。

 

一番症状のひどき時は、

シャンプーしてても頭が振られるので目眩が起きますし、

料理してても何回も下を向いて野菜を切ったり、

後ろを振り返って冷蔵庫を開けたりしているうちに…

もう、フラフラでした(^^;

 

今はその時のことを考えると、かなりマシです。

でも、でも、でも…

私はこんな事で体調不良になっているつもりはないんだ!!

早く山にも行きたいし、平日だってランしたり、トレーニングしたいのに!!!

tomo
なんとか早く治したい(;>_<;)

 

 

今日は先生から、山も行かない方がいいとダメだしが…

聞かなきゃよかった。

 

自転車に乗り段差などの振動も良くないらしいです。

確かに、振動がキツイのは分かる気がする…

身を持って(目眩&吐き気)体感してますから…

 

 

う~~~~。

tomo
一刻も早く治して山に行きたいよぉ!!!

 

 


妄想登山

今日のブラタモリ見ました??(H29.10.21)

立山よかったな~。

もともとブラタモリは好きな番組のひとつですが、

山に関係ある内容だとついついアツク見入ってしまいます♡

 

 

こんな時だからこそ!!

たまった山行記録を整理しようと記事作成準備中です。

 

今後の更新予定(←自分にプレッシャーをかける意味で)

  • 北アルプス小屋泊縦走登山
  • 御嶽山♪紅葉登山

 

 

 


 

単独登山女子的♪おすすめの山の本

ま。

そういうわけで、台風も来てますしね。

秋の夜長ということで…

読書をしています。

コレ↓↓

tomo
めっちゃ、面白いですよ♪

まだ読んでる途中ですが、すでにマーカーでラインがいっぱい入れてあります。

 

この本は

鹿屋体育大学教授の山本正嘉さんが書かれた登山の運動生理学百科の改訂版で、

自己の経験を踏まえたお話や、表、グラフ、写真なども多用いるされているので、本の分厚さや面構えよりは、はるかに読みやすい読み物です。

タイトルからして運動生理学とあるので、「学問」となると難しそうなイメージですが

登山をしたことのある人、登山が趣味だという人にとっては、自己の経験と照らし合わせて読み進めることができるので内容のイメージもつきやすいです。

その中の一部をご紹介しますね。

以下、参考引用文献:著・山本正嘉 登山の運動生理学とトレーニング学 東京新聞

毎日1時間のウォーキングと、週末に1回だけ行う登山とは、脂肪の減量、つまりメタボリックシンドロームを防ぐ上で同等の効果を持つのである

つまり、毎日ウォーキングするのは難しい人でも、週末に1回登山するだけでも同じ程度の運動効果があるってことですね。

それなら続けられるかも?!って、人も多いのでは。

 

 

体力不相応の登山をしている人が多い。つまり「行きたい山」と「行ける山」との間にギャップがある人が多いのである

これも、なんとなく気になっていた問題。

自分が「行きたい山」が、自分でも「行ける山」なのかどうか??

この判断をしようにも指標がない。

山岳会や山の会など、経験者に判断してもらうことができる人ばかりじゃないですからね。

ガイドブックなどで、初級、中級、上級とか書いてあっても判断に迷うことって多々ありません??

本著では、このことについても深く掘り下げています。

 

現代の登山事故は体力不足により起こるケースが多い。特に多いのは「下り」で転ぶ事故で、これには脚の筋力不足が関係している。

「下り」こそ気をつけて歩かないといけないとは、よく聞く話ですが、では下りで転ばないようにするには???

そんな疑問にも、本著は運動生理学、トレーニング学ですから、きちんと答えてくれていますよ。

下り用の筋力は伸張性筋収縮を行わなければ強化できない。このため、下りに類似した動作様式(階段下りやスクワット)を用いてトレーニングする。

第4章では登山のための体力トレーニング

第4章の6子供、中高年、男女とトレーニング

三浦雄一郎さんのトレーニング方法など…!!

興味深い、参考したい内容が盛りだくさんです。

 

 

本著を読んで、

自分にあった登山の仕方や、トレーニング方法がわかると、

普段の登山との向き合い方も変わってきそうな気がしますね。

私も、まだまだ読みすすめている途中ですが、ちゃんと頭で理解して登山ボディを作っていきたいと思います。

 

 

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