霧氷の高見山 PartⅡ~かぎろいを観に~①

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メリークリスマス!!

大掃除や子供達のもろもろの用事の隙間時間を使い、念願の山行です♡

12/7の高見山登山から大峠からのルートがあまりにもお手軽だったため、夫と共に再び霧氷の高見山へ訪れました。

今回かぎろいできれば日の出も見たい!!

 

 

そのため、日の出が出る前には山頂に着くことがミッションです!

※今回、初のナイトハイクも経験し学びがあったのでログしておきます。

Let's go!!

am 3:30 自宅を出発。

天気予報を再確認しても、空を見上げても、やっぱり「曇り

晴れてくるのは午前9時頃からの予報。

その時刻に合わせて出発すれば、確実に青空をバックに霧氷の美しい景色を楽しめるけど…

今日は山頂からの日の出&かぎろいを見てみたい!!

ということで、「行ってみなければわからない」という夫の言葉を信じ、いざ高見山へ

大峠の登山口、駐車場へ到着。

先着車1台。

当たり前ですが…昼間と違い、駐車場は真っ暗です。

駐車場、トイレ共に照明はありません。

車のライトのみが頼りです。

運転手の夫は、大峠に来るのは今日が初めて。

駐車場の広さや位置などが、車のライトで照らされた部分しかわかりません。

 

先着車が停車していたおかげで、その横につけるという駐車の目安ができたからよかったものの、そうでなければ、目印になるような車止めやライン、看板もないため相当悩んだと思います。

 

早朝とはいえ真っ暗闇の中を登山するナイトハイクは私たち、初めて。

ナイトハイクに行くなら一度でも登った事のある山、ルート、登山口がベスト!!

(もしくは、メンバーにそのルートの経験者がいること)

一つ勉強になりました。

登山口の鳥居をくぐります。

私のヘッドライトで照らしている感じがわかりますか?

明るさはこれくらい。

足元も数メートル先までしっかり見えるので、歩行には十分な明るさです。

私のヘッドライトがコレ↑↑

mont-bellのコンパクトヘッドランプです。

ここで、今回学んだことがもう一つ。

 

 

ヘッドランプの使い方は事前に確認する!!

です。

いつもお守りがわりにザックに入れてあるだけで、使用する事がまったくありませんでした。

お恥ずかしながら、ナイトハイクも初めてなので、実際に登山で使用するのも今回がはじめて。

 

触るのが久しぶりすぎて点灯の仕方に戸惑いました。

このヘッドライトの点灯方法はダブルクリックです。

 

出発前に、いざ点灯しようと思ったら点かない!!

焦って、電池切れ??なんて、最悪な事を考えてしまいましたが…そんなはずはない。

いろいろ触っているうちに、なんとか理解できました(^_^;)

 

ヘッドランプは

  1. 利用前に事前に使い方を確認する。
  2. 破損、損傷ないか確認する。
  3. 電池切れはないか確認する。
  4. 予備の電池も持っていく。

 

さて、話は戻ります。

 

ナイトハイクと言っても、夫もいるし暗闇に対する怖さはありません。

お喋りしながら、これから見れるであろう景色に期待を膨らませ元気に歩けました。

 

そして歩き始めからフカフカの落ち葉が、登山道をわかりにくくしていることにすぐに気がつきました。

 

昼間なら木にはってあるピンクテープなど目印になるものがすぐに目に付きますが、登山道もその周囲も同じような落ち葉が埋め尽くしている場合、それがルートなのかどうかわかりにくい箇所がたくさんありました。

 

ここは気をつけて歩かなければ!

先頭を歩く私は気持ちが少し引き締まりました。

こまめに立ち止まり、顔をあげて前方や左右にヘッドライトの照明で照らし周囲を確認。

ルートを外れないよう慎重に歩きました。

 

歩き始めてルートの半分くらいからでしょうか、霜柱や霧氷がついているのがハッキリわかります。

心なしか徐々に空も明るくなってきたような…

ああ、やっぱり曇ってますね。

でも、これはこれで幻想的で悪くないかも。

山頂までもうちょっと。

もうヘッドライトなくても歩けそう。

徐々に空がしらんできました。

山頂はすぐそこ!

am6:20 登頂。

ガスが晴れており金剛・葛城方面、曽爾高原の方面ともに見渡せます。

明神、大台方面はガスの中。

登頂したものの、三角点や神社を撮影する前にガスが晴れている間に、景色の写真を撮ろうとウロウロ。

エビの尻尾も立派に育っていますね。

 

 

風景が刻々と変わります。

東の空。

日の出は見られるのでしょうか?

日の出の時刻までウロウロ。

あっちもキレイ。こっちもキレイ。

ほんの数分ですっぽりガスに包まれました。

太陽もぼんやり。

陽光がビームのよう?!

あ~(´・ω・`)

見るみる間に…

すっかりガスの中。

残念ながら「かぎろい」とは程遠いですね。

「かぎろい」とは

「かぎろい」は色々な説があるようですが、厳冬のよく晴れた日の日の出1時間ほど前に見られる最初の陽光と考えられています。全国的にも知られていて遠くの方からバスでやってくる人もいるようです

引用:春日野 奈良観光

厳冬期のよく晴れた日にまたチャレンジしよう!

 

長くなったので②に続きます。

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