広告 私の失敗談

【失敗談】山岳会1年生の私がした登山の失敗3選

2018年は毎週のように山に登り、クライミング練習をし、数々の失敗や経験を重ねてきました。

そんな私の山行を振り返ると、思い出深いことがたくさんあります。

今回の記事は当ブログ管理人tomoの失敗談です。

登山に限らずどんなことでもそうだとは思いますが、登山もそう。

失敗、経験を重ね技術向上していくものだと思います。

自分のなかで「しまった(;^_^A」「焦った」「ヒヤッとした」印象深い失敗談をまとめました。

登山初心者さんも熟練登山者さんも、もしかしたら同じような経験があるのでは??

自分が二度と同じ失敗をしないため、記事として残すことにしました。

きっと「山登りあるある」だと思いますが、よかったら読んでみてね

 

失敗1 忘れ物(ヘルメット)

八剣でアブミ練習

山岳会に入会し4カ月がたとうとしていた10月。

山岳会の公開の山行ではなく自主練、クライミング練習でのことです。

クライミング練習なのに、ヘルメットを忘れてしまいました。

私の所属している山岳会は愛知県にあるので、愛知県内での練習があります。

私が住んでいるのは奈良県。

練習へは当日の早朝に奈良を出発し、現地へ行くことが主です。

 

あ!!ヘルメット忘れた!!

と気が付いたのは、名古屋から乗り合いでクライミングゲレンデに向かう車中でした。

まさか片道2時間半かけて、この時間から奈良にヘルメットを取りに戻るわけにも行かないし…。

新たにヘルメットを購入しようたって、お店が開店する時刻には早すぎます。

こうなったら誰かに借りるしかない???

今回の自主練習の参加者でヘルメットを2ヶ以上持っていそうな人は…。

慌てて思考をフル回転して考えました。

そこですぐに今回の参加者でもある女性の先輩が、最近、ヘルメットを新たに買い替えた話をしていたのを思い出しました。

すぐに連絡をしたところ、ヘルメットを貸していただけることになりました!!

先輩も自宅を出発していたため、いったん戻り再び現地へ向かっていただけることになりました。

その節は大変お世話りなり、ありがとうございました

おかげ様でちゃんと練習に参加できました。

ここだけのホンネ

この時にお借りしたモンベルのピンクのヘルメット、可愛かったな♡

たまには自分の道具以外にも、お借りしていろんなメーカーのものを使用するのもいいかも。

今の私のヘルメットはシンプルな白一色なので、今度は女性らしいカラーのものにしようかな

練習のための山行に必要道具を忘れるなんて言語道断!

山岳会に入会し少し慣れてきたころ?気が抜けていた?

やる気があるのか?!と師匠に怒られそう…

クライミングや登山では忘れてはならない道具が多数あります。

基本的な事ですが、命を守るためにも忘れ物がないか事前に確認しましょう。

クライミングに限らず、登山でも転倒転落や落石での頭部を守るためにもヘルメットの装着を推奨している山域は多数あります。

 

失敗2 忘れ物(ダウンジャケット)

唯一、見つかったダウン着ている写真

タイトルの通りですが、大きな山行(泊まりで簡単には帰れません)で

ダウンジャケットを忘れてしまいました。

しかも行先は厳冬期の八ヶ岳。

山行内容はアイスクライミングです。

その時の記事はコチラ↓↓↓

八ヶ岳裏同心ルンゼで初アイスクライミング①

所属している山の会の山行で八ヶ岳へアイスクライミングに行ってきました。 アルパインクライミングにはアイスクライミングも含まれるのですね~。 マルチピッチが基本です。 (私は入会するまで知りませんでした ...

続きを見る

山行記録の中でも触れていますが、ダウンジャケットを忘れたことに気が付いたのは奈良から前泊のために名古屋へ向かうバスの中です。

不幸中の幸い?!

山行に向かう前日だったため、名古屋でダウンジャケットの代わりとなるものを購入し、山行に参加することができました。

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ここだけのホンネ

上記の赤色をセール品でお得に購入できました。

こんな機会でもなかったら、後回しにして購入まで至っていなかったジャンル(化繊のミドルレイヤー)の商品。

思い切って購入でき、山行でその実力を実感・発揮できました!!

またしても忘れ物

いつも時間ギリギリにならないとスイッチが入らない私…。

この日も確か予約しておいたタクシーが迎えにくる時間にバタバタと玄関を出たような。

ザックに詰めるにも荷物になるから、ダウンは着て行こうかなと考えていたのが仇となりました。

雪山に防寒対策は必須なアイテム

保温のためのダウンは身を守るための必需品。

はじめての雪山テント泊でダウンジャケットがなかったら、さぞかし寒くてつらい思いをしていたことでしょう。

もしかしら低体温症など命にかかわることだって考えられます。

雪山での忘れ物は致命傷です!!

 

失敗3 置忘れ(スマホ、携帯電話)

JESHOOTS-com / Pixabay

また、また、またしても忘れ物です。

今度は自宅からの忘れ物ではなく、山行へ向かう道中での置き忘れです。

確かあれは、はじめての白山へ向かう道中。

いつか行きたいと思い憧れていた白山なので、かなりハイテンション!浮かれていたように記憶しています。

その時の記事はコチラ↓↓↓

クロユリが見たい!!花の名山、白山で日帰り登山したよ♫2017.07.30

白山 標高:御前峰(ごぜんがみね)2702m 日本百名山、花の百名山 富士山、立山と共に日本三名山(三霊山のひとつ) 場所:北陸地方。石川県白山市と岐阜県大野郡白川村にまたがる 自然:クロユリ、ハクサ ...

続きを見る

 

白山の登山口に到着した私は、家族へ登山口に到着したのでこれからバスに乗るという連絡をするためにスマホを取り出そうとしました。

そこではじめてスマホがないことに気が付いたのです。

ポケットやザックなど探しに探しましたが見当たりません。

いつまでは確実に自分の手元にあったのか、どこでなくしたのか順を追って振り返ってみると…。

思い当たるのがコンビニのトイレです!!

これで白山登山口まで最後のコンビニという場所でトイレ休憩に入りました。

トイレ休憩なので、必要最低限の物品しか手元に持たず入店。

トイレで、さあ、用を足そうとしたとき、私はポケットのスマホがトイレ内で落ちてしまうのが嫌なので、事前にトイレの棚の上に置いたのです。

そのまま置き忘れてしまったような気がする

山行メンバーに電話をお借りし、思い当たるコンビニの電話番号を調べ問い合わせてみました。

すると、やはりトイレに置いたままになっていました!!

コンビニの店員さんにお願いし、必ず帰路で立ち寄り受け取る約束をしそのまま預かってもらうことにしました。

下山後、無事にスマホを受け取り手元に戻ってくることができました。

スマホも必需品?!

通信手段としてはもちろんのこと、スマホ、携帯電話はカメラ機能や登山の山行記録、デジタル地図など多用途な役割を果たしています。

緊急時の通信手段や情報収集など、今やなくてはならない存在。

電波が入る入らないの問題はありますが(;^_^A

特にソロでの山行には必ず持って行きたい物品の一つだと思われます。

まとめ

こうして私の失敗例を振り返ってみますと、大事故につながるようなヒヤリとしたことは幸いにもありませんが、

うっかりミスが多いです。

もっと一つ一つの山行を細かく思い出したら他にも出てきそうで内心ヒヤヒヤです

恥ずかしながら忘れ物の多さや、うっかり!ということが多いのは日常生活も一緒です。

 

山の会の先輩でも、こんなものを忘れた、あの時こうやって乗り切った!という話を時々お聞きします。

人に話をするときにはすでに笑い話やネタのように、感じることもありますが、

失敗しした当の本人は本当に生きた心地がしないですよね。

 

なんでも物で溢れかえっている時代ですが、山では「何もない」ことが当たり前。

様々なことを想定して、計画、準備できることも登山の大切な要素だと思います。

登山での忘れ物は致命傷なこともあります。

パッキング時の事前の確認を怠らないよう頑張ります。

失敗の振り返りから

2019年の目標:忘れ物をしない!!

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